要は、植物から燃料をとって車を走らせましょう。
そうすると、走らせてもCo2が出ませんよ。ってことらしい。
でも考えて見てよ、
アマゾン流域の森林伐採で森がなくなってきたのもCo2増加の原因の一つだって、
聞いたことあるよ。
で、トウモロコシやオレンジなどなどからバイオ燃料を作っているんだろうけど、それを作るのにも、Co2が発生するよね!
バイオ燃料のよさは、先進国などで多量に出る残飯や廃油から燃料が取れることでしょ?
ごみ問題と1石2丁作戦がとれるってことで脚光を浴びたものでしょう?
それを結局、儲け話にしているだけのことじゃない?
いまだ、世界には飢えに苦しむ子どもたちがいるのに・・・
なぜ、もっと世界のことを考えた上での儲け話を考えないかな?
な・げ・か・わ・し・い
バイオ燃料の特徴
バイオ燃料とは、生物体(バイオマス)のもつエネルギーを利用した燃料のことです。樹木等の植物は代表的なバイオマスですが、一般的に、木材や廃材、生ゴミ、家畜糞尿等の有機系廃棄物を含めてバイオマスと呼んでいます。
バイオ燃料を燃やすと、石油を燃やした時と同様、CO2が排出されます。しかし、そのCO2は植物の光合成によって再び植物体内に固定化されるため、エネルギー資源としての循環型利用が可能(再生可能エネルギー)です。また、エネルギーの消費と植物の育成のバランスを保てば、大気中のCO2濃度が上昇することはなく、地球温暖化防止にもつながります。
バイオ燃料には、薪や木炭などの固体燃料、メタノールやエタノール、バイオディーゼル燃料などの液体燃料、バイオガス(発酵メタン)などの気体燃料と様々な形態があります。これらのうち、自動車用燃料には、主に液体燃料が使われています。しかし、市販のガソリン自動車やディーゼル自動車に、バイオ燃料をそのまま使用した場合、エンジンや燃料供給装置に損傷を与える恐れがあるため、現状では、ガソリンや軽油に少量のバイオ燃料を混ぜたものが使用されています。
我が国では、平成15年8月に品確法が改正され、ガソリンに対するエタノールの混合率が3%までと定められました。また、菜種、とうもろこし、廃食油などから作られるバイオディーゼル燃料については、大気汚染防止、車両の安全性および品質確保の観点から、軽油に対する混合率が検討されているところです。



