胚(はい)性幹細胞(ES細胞)の研究における功績で、マリオ・カペチ(Mario Capecchi、米国)、オリバー・スミティーズ(Oliver Smithies、米国)、マーチン・エバンス(Martin Evans、英国)の3氏に贈られることが決定した。
?????
だよね!
調べてみました。
今、医学会では、再生医療の研究が盛んです。
再生医療と言うのは、損傷や機能不全を起こした臓器を薬・人工素材・幹細胞などを用いて再び蘇らせることを目指す医療方法の総称だそうです。
その中でも、今一番注目を浴びているのが
幹細胞の研究!
その先駆者が、受賞した3名ということです。
とりわけ、パーキンソン病や筋ジストロフィなどの難病と言われる病気の治療に役立つと言われています。
記事は↓
でノックアウトマウスを簡単に作れるようにしたとの功績だそうですよ。
ノックアウトマウスと言うのは、遺伝子的に欠損させてその病気を持った状態で生まれるマウスを作ると言うことらしいのですが、
人間のためとはいえむごいことです。
でもそのおかげで、難病に苦しむ人が救われる!
人間そのものが罪深いのかもしれません。
