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2007年11月06日

携帯用OS発表、googleのやりたいことって・・・




googleのやりたことが見えてきた!



先日、199ドル、約24000円のgoogleパソコンを発売したと思ったら、

今度は携帯電話用、包括的オープンプラットフォーム「アンドロイド(Android)」を発表した。「アンドロイド」は音楽ダウンロードSNSなどの各種携帯電話サービスに対応する無償ソフト。

を発表!!!



google帝国をネット社会の中に築くつもりだ!!!



まちがいない!(古っ(T_T) )



でも、そのおかげで、パソコン他安くなるならそれでもいいか?!


以下、asahi.comより引用
 米インターネット検索最大手のグーグルは5日、基本ソフト(OS)など携帯電話をつくるのに必要なソフトウエア一式を開発し、無料で公開すると発表した。携帯向けに限定したものだが、グーグルのOS事業参入は初めて。これまで様々な分野で対抗してきた米マイクロソフト(MS)の創業以来の中核事業でも競合する。

 グーグルは、NTTドコモやKDDIのほかスプリント・ネクステル、Tモバイルといった世界の主要通信会社など30社以上と提携し、共同組織「OHA」を設立。「アンドロイド」と名付けた新ソフトを無償公開し、これをもとに各社が新型携帯電話を開発する。08年下半期にも発売が始まる見込みだ。

 携帯電話向けOSは、英シンビアン製や無料OS「リナックス」などが主流。しかし最近は新市場の開拓を目指すMSが、小型キーボードなどを備えた「スマートフォン」向けに力を入れている。米アップルも6月末から米国内で発売した新型携帯電話「iPhone(アイフォン)」に自社のマックOSを搭載、競争が激化している。

 「アンドロイド」はリナックスと同様、設計情報などの「ソースコード」を公開する。このため通信会社などは低コストで独自サービスを開発しやすくなる見通しだ。

 グーグルはこれまで、MSが有料で売る表計算ソフト「エクセル」やワープロソフト「ワード」などとほぼ同じサービスをネット上で無料提供してきた。今回はMSの収益力の源泉であるOS事業に参入することになり、両社の競合はさらに激しさを増しそうだ。
タグ:google
posted by クワガタ博士 at 18:50 | 広島 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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